平成23年度入職式 新入職員303名(うち、看護職員106名)
平成23年度入職式が、4月1日(金)午前8時半から亀田医療技術門学校ホールで開催され、303名の職員が亀田のスタッフとして、また医療者としてのスタートを切りました。
入職式では、まず亀田隆明理事長が挨拶に立ち、今回の東日本大震災の話題に触れ、新入職員ら全員で犠牲者に黙とうが捧げられました。
隆明理事長は、「今回の災害のような時にこそ、相手の立場になって考え、行動できる医療人になってほしい。また、医療の世界で失敗は人の命に直結すること。だからこそプロとしての自覚をもち、常に自分を高める努力をしていってほしい。そして、チャレンジ精神をもって新しいことにも積極的に挑戦していってほしい」と、医療人としての心構えを語るとともに新入職員らにエールを送りました。
続いて挨拶に立った亀田信介総合病院長は、「高齢化率の高まりと共に、今後、医療・介護分野は日本経済の中心産業となっていくだろう。この南房総で、長寿高齢社会のコミュニティモデルを作っていきたい。亀田スピリッツの“高い志とプライド”を持って、楽しく能動的に頑張っていきましょう」と呼びかけました。
●本年度の新入職員303名の内訳は次のとおり
診療部62名、医療技術系職員82名、看護職員106名、事務系職員53名
入職した看護師106名


































