中途採用(キャリア)座談会 30代ナース

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[2006年7月入職]K6外科病棟勤務 福岡寛子/[2008年11月入職]K12エグゼクティブフロア勤務 ケリー由美子/[2008年8月入職]K9内科病棟勤務 舟田理世/[2008年4月入職]K10循環器内科病棟勤務 小川宗一

亀田メディカルセンターを選んだ理由は何ですか?

福岡: 規模が大きいということと、海が近いという環境に惹かれました。
小川: 僕にとっても海のそばで働けるというのは魅力でしたね。僕は一度退職して再度ここに入職したのですが、新しいものを取り入れていくチャレンジ精神がある亀田は、やる気のある者にとっては、素晴らしい環境です。
舟田: 私はイギリスに3年行っていたり、他の病院にいたのですが、自分のやりたい看護をさせてもらえる病院はなかなかないものです。こちらの話は知り合いから聞いていて、緩和ケア病棟もできるという話を聞き、こちらに入職しました。
ケリー: 私はカナダに3年いて、あちらでケアホームでのアシスタントなどをしていたのですが、日本に帰ってきてこちらを見学させてもらい、深く勉強できる点に興味を持ちました。キャリアアップするには最適だなと思ったのが入職の理由です。

亀田メディカルセンターの魅力は?

ケリー: やはり、教育環境が整っているところです。CSSセンターもあり、スタッフの教育トレーニング施設も充実していますね。やらせるだけでなく、スタッフをサポートしながら教育してくれる、やる気を起こさせる環境があるのはいいですね。
小川: 良いと思うこと、必要と思うことはどんどん取り入れていくという姿勢が魅力ですね。JCIへの取り組みもそうですし、取得するところが亀田のすごいところです。

舟田: 勉強したい、この看護をやりたい、という思いをきいてくれるのはありがたいですね。また、病棟にもよると思いますが、休日をしっかり取れるのも助かります。託児所があったり、働くママさんナースにも優しい。
小川: ジムなんかもあって家族も自由に使えるんですよね。
舟田: 大学もできるし、病院自体に柔軟性がありますね。自由というか…。
福岡: 自由さは感じますね。私は大学病院にいたのですが、雰囲気が違います。こちらは患者さまに対してもフレンドリーに接することができます。もちろんいい意味で。最初は敬語を使っていたのですが、患者さまから「かたいよ」なんて言われたりして(笑)。患者さまにもよりますが、敬語を使っていると壁をつくっている、と思われるみたいで。ただ敬語を使えばいいというわけではなく、患者さまに合わせた接し方を改めて学んでいます。
ケリー: 確かに、求められるサービスは高いものがありますね。教育や施設が整っている分、コミュニケーション能力も必要とされますよね。ここではそのためのスキルや経験を磨いていけると思います。
小川: あらゆる分野の勉強ができる環境があるので、意欲さえあればやりたいことは何でもできますね。スキルアップするには本当にいい。師長などバックアップもしてくれますからね。興味がわいたら、すぐに勉強できる環境って他にはないと思いますよ。
舟田: それは言えますね。普通だったら休みを取って講義を聴きにいかなければならないのに、ここで開催されたりすることも多いですから。ナースにとってはうれしい限りですね。


亀田メディカルセンターに望むことは?

福岡: やりがいが大きい分、慌しい面もあるので、一緒に亀田の看護を支えてくれる仲間がもっと増えるといいなと思います。
舟田: 患者さまがだけでなく、スタッフが快適に働ける環境づくりも大切ですよね。たとえば、更衣室のロッカーがもっと大きければいいな、とか靴置きの場所を考えて欲しいな、とか。些細なことですが、女性としてはそういうところに気配りされていると嬉しいですね。
小川: どこの病院でもあると思うのですが、病棟の空調を改善してくれると患者さまも過ごしやすく、スタッフも働きやす久なると思います。
ケリー: 結婚している人も、お子さんを持っているスタッフも多いことだし、子育て支援に一層力を入れてくれるといいと思います。託児所や病児保育は整っているので、時短勤務などライフワークバランスにあった勤務体系が導入されるともっとよい職場になると思いますを考慮してくれる。

今後、勉強したいことや挑戦していきたいことは?

舟田: 英会話は勉強していきたいですね。せっかく今はできても、使っていないと忘れてしまうので。
福岡: 私も英会話を習いたいのですが、全くしゃべれないのでなかなか始められないんです。ところでケリーさんの旦那さんは、病院で英会話を教えていらっしゃるんですよね?
ケリー: はい、そうです。スタッフもいろいろな職種の方がいるみたいですよ。

舟田: 結婚している人は多いですよね。
小川: 僕の妻もそろそろ亀田に復帰する予定なんです。
福岡: 結婚しても子どもを産んでも働ける職場っていいですよね。そう思うと意欲がわいてきますね。私は、認定看護師の資格を取ってレベルアップをはかりたいです。スタッフみんなが正しい情報を知ることで、無駄のないケアを目指していきたいです。
小川: 僕はメンタルトレーナーの資格を取って、緩和ケアに役立てたいと思っています。
ケリー: 医師の勉強会や研修会、コースでの勉強会などさまざまな勉強できる環境を存分に利用して、キャリアップをはかりたいです。
舟田: 私は、緩和ケアに活かせるリンパマッサージなどを勉強していきたいと思っています。チームの一員として力を発揮できるよう、がんばりたいです。
小川: あらゆる分野の勉強ができる環境があるので、意欲さえあればやりたいことは何でもできますね。スキルアップするには本当にいい。師長などバックアップもしてくれますからね。興味がわいたら、すぐに勉強できる環境って他にはないと思いますよ。
舟田: それは言えますね。普通だったら休みを取って講義を聴きにいかなければならないのに、ここで開催されたりすることも多いですから。ナースにとってはうれしい限りですね。



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医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター

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