先輩ナースインタビュー

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「かかわりの深さ」 浅井優香子

浅井優香子

外来から病棟に異動になったばかりで、まだ戸惑うことも多いのですが、病棟で学ぶことが、ナースとしてどれだけ重要かということを改めて感じています。1人の患者さまと向き合い、理解し、看護を深めていく病棟の仕事は本当に奥が深いものです。

患者さまを全人的に理解し、自分のできることを見つけていく。自分の看護を振り返ると、必ず反省点が出てきます。自分ではいいかかわりができたと思っていても、先輩の看護を見ると、もっとこうすることができた、もっとこうすればよかった、など多くの課題が出てきます。看護の勉強には終わりがないのだ、と実感しますね。でも、できなかったことが、少しずつでもできるようになるのは、とてもうれしいこと。今後は、処置やケアの一つひとつに根拠を持って看護をしていきたいですね。

浅井優香子

こんな目標を持っています

今、夢中になっているのは部屋の模様替えです。家具をカントリー風にして、ぬくもりのある、やすらげる空間をつくりたいんです。ハーブなどの植物を育てたいですね。料理づくりも好きなので、自分で育てたハーブなどを料理に使いたいです。

病院・病棟のここがいい!

海がきれいなところは魅力です。また、スタッフ同士仲がいいですよ。ドクターも親しみやすく、話しやすいです。何でも教えてくれますし、勉強しやすい環境があるのもうれしいです。

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医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター

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