入職したばかりの頃は、先輩から言われることを理解するのも難しかったのですが、今は、あの時はこういうことを言いたかったのか、と分かるようになっただけでも少しは成長したのかな、と思います。時には厳しく、指導してくれる先輩、何でも言い合える仲間がいたから、沖縄を離れて初めて暮す最初の寂しさも乗り切ることができました。モチベーションをあげてくれるような指導をしてくれる先輩のおかげで、救急という厳しい職場でやる気を持って仕事をすることができます。
一つひとつのケアに心を込めて行なうこと。それを忘れず日々患者さまに接するようにしています。患者さまが笑顔になってくれるように、精神的な面においてのケアを大切にしていきたいです。

プライベートでは結婚して子どもも生まれました。環境がガラリと変わったこともあり、「自分ががんばらないと」という責任をものすごく感じています。それに伴い仕事への意欲もさらに増しました。少ない情報から状況判断をしてケアに当たらなければならない救急ナースとして、さまざまな疾患の勉強や精神面におけるケアについてもっと勉強していきたいですね。

故郷である沖縄と同じきれいな海があるのはとてもうれしいです。海だけでなく自然に囲まれた環境で生活できるのは、幸せですよ。
また、病院全体の風土として何にでもチャレンジしていく風潮にあり、JCIなどの認定を取得し世界に認められたということはすごいことだと思います。最先端の医療の現場で看護ができるのはうれしいことです。


































