先輩ナースインタビュー

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「緊張」 富山奈津希

富山奈津希

瞬時に判断し適確な処置をしなければならないのが手術室です。特に厳しいドクターについた時などは緊張が増し、自分の未熟さを思い知らされることもあります。それだからこそ、もっと知識を深め、たくさん勉強をしたくなりますね。そして一つのオペを任されることはとてもうれしいこと。ここでは、あらゆる疾患や外傷など様々な症例を見ることもできるし、多くの経験ができ自分の成長へとつながります。今は一人前のオペ室看護師になることが一番の目標です。

確かに患者さまとのコミュニケーションをとることは多くありません。でも、患者さまと話す時はマスクをとって顔を見せて話しかけたり、できるだけ声かけをするようにしています。たとえ意識のない患者さまでも、話すことのできない患者さまでも、人との関わりに変わりはないですから。

富山奈津希

気分転換・ストレス解消法は?

カレー作りです。みんなカレーが好きなので交代でつくります。いろんなカレーが味わえるし、おいしくて楽しいです。

病院・病棟のここがいい!

スタッフ間の雰囲気がとてもいいです。先輩が後輩を指導する体制が整っているので、基礎からきちんと学ぶことができます。

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医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター

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〒296-8602 千葉県鴨川市東町929番地 TEL:04-7092-2211(代表)


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