01.病棟の特徴を簡単に聞かせてください。
総合診療科は様々な内科疾患の患者さまが入院され、慢性期、及びリハビリテーション期にいたるまで幅広い病期の患者さまを受け入れます。また、高齢の患者さまが多く、日常生活の援助が重要となります。患者さまやそのご家族に対し、自立に向けて、老年期の特殊性を理解した根気強い計画的なかかわりが必要となります。
02.病院の環境(看護記録、計画、看護支援システム、設備等)はいかがですか?
電子カルテ、看護支援システムのため、転入・転出時の申し送りなど簡潔にできるようになり、一貫した看護ができるようになりました。また、専門的な部分で、分からないことがある時は、ナースコンサルテーションPHSで専門病棟に聞くことができ、素早く対応できるのは便利です。
03.職場の雰囲気はいかがですか?
とても明るく、楽しく、笑いの絶えない(笑顔が多い)、風通しのいい病棟です。
04.病棟スタッフのどんなところが自慢ですか?
どんなに忙しく、辛い時でも、協調性を忘れず助け合いながら仕事をしているところ。また、患者さまに優しく、パワフルで、何事もやってみよう、という精神にあふれているところ。
05.主任としての、職場での主な仕事内容を聞かせてください。
新人教育及び、スタッフ教育をしながら日々、自分自身も勉強しています。また、スタッフの心と体調がベストでいられる環境づくりを心がけています。
06.最近職場であった一番うれしかったこと、感動したことは何ですか?
入院中、辛い治療を乗り越えて退院された患者さまが、何ヵ月後かに元気な姿で会いに来てくれて、入院中のこと(看護について)を感謝してくださったことです。入院中は、他にどんな看護があるのか、本当にこれしかできないのか、何をしてあげたらいいのか、などと思いながら看護していましたが、患者さまから感謝の言葉をいただき、これでよかったのだ、とほっとしました。
07.看護師として、主任として仕事の「やりがい」はどんなところに感じていますか?
患者さまから感謝の言葉をいただいた時。また、忙しい業務の中で、少しでも、みんなのモチベーションをあげることができた時。
08.ご自身のこれからの目標を聞かせてください。
仕事と私生活を充実させていくこと。
忙しい業務であるが、それにも負けずに、自分もスタッフもモチベーションをあげていけるようにすること。
09.これから看護師として仕事をしていく方へ向けてひと言メッセージをお願いします。
看護師の仕事は大変です。辛いことも悲しいこともたくさんあります。しかし、うれしいことや喜びもそれ以上にあります。ぜひ、看護師になってください。
病棟スタッフから主任へのメッセージ

大良主任の良いところや助かっているところ
- スタッフの話を良く聞いてくれて、頼りがいがあって安心感を与えてくれる人です。おもしろい人で主任がくるとパッとその場が明るくなる感じがします。
- 良いことも悪いこともきちんと言ってくれて、後腐れがないので、とても話しやすいし、主任の言うことなら素直に聞けます。
- チームのリーダでありムードメーカー的存在です。仕事は楽しいことばかりではないけど、主任となら一緒に頑張っていきたいってみんな思っていますが、一緒に頑張るぞって思わせてくれる人です。
- 主任さん辛いだろうなって思われるようなときでも明るく振る舞ってしまうところがあるので、心配します。


































