主任インタビュー

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助産師としての力を発揮できる職場づくりを。 島口知美

01.病棟の特徴を簡単に聞かせてください。

01.病棟の特徴を簡単に聞かせてください。

総合周産期センターで南房総はもちろん、千葉県内、時には県外の妊婦搬送を受けています。産科なので分娩、産褥、新生児、異常妊娠、さらに外来での保健指導や母乳外来、母親学級、地域での思春期教育を行っています。

02.病院の環境(看護記録、計画、看護支援システム、設備等)はいかがですか?

02.病院の環境(看護記録、計画、看護支援システム、設備等)はいかがですか?

K3とK4の2フロアに分かれています(K3はMFICU、LDR、K4は主に産褥と新生児)。2つの場所に分かれているので連携が難しいところ。看護記録も通常に加え、分娩期は助産録(産科記録、出生届等)、赤ちゃんが生まれたら記録は増えます。

03.職場の雰囲気はいかがですか?

03.職場の雰囲気はいかがですか?

基本的には出産を扱う職場で、赤ちゃんや妊婦さんがいるので明るいです。時にぶんべんが重なったり、急変が起こると雰囲気は一瞬にして緊迫します。とても波がある職場です。

04.病棟スタッフのどんなところが自慢ですか?

04.病棟スタッフのどんなところが自慢ですか?

個性豊かなスタッフがたくさんいます。それぞれ、助産師、看護師として職業人の意識が高いので、一緒に仕事をしていると面白いです。

05.主任としての、職場での主な仕事内容を聞かせてください。

05.主任としての、職場での主な仕事内容を聞かせてください。

リーダー業務や助産学生を含めたスタッフ教育を主に行っています。主任になってから日が浅いので勉強中です。

06.最近職場であった一番うれしかったこと、感動したことは何ですか?

06.最近職場であった一番うれしかったこと、感動したことは何ですか?

NICUに長い間入院していた子が退院した時(K3のナースステーションの前を通ってお母さんは面会されているので)。また、日頃些細なことで後輩が頼もしく見える時もうれしいです。

07.看護師として、主任として仕事の「やりがい」はどんなところに感じていますか?

07.看護師として、主任として仕事の「やりがい」はどんなところに感じていますか?

まだまだ勉強中で「やりがい」を感じる余裕はありません。何をしたらいいのか、何から始めればいいのか模索中です。

08.ご自身のこれからの目標を聞かせてください。

08.ご自身のこれからの目標を聞かせてください。

主任として、管理、教育の勉強をしていくこと、助産師としてより専門性を高めていきたいです。どんな小さなことでも相談しもらえる、頼りにしてもらえる助産師を目指したいですね。また、病院の中でも助産師としての役割を広めていきたいと思います。

09.これから看護師として仕事をしていく方へ向けてひと言メッセージをお願いします。

09.これから看護師として仕事をしていく方へ向けてひと言メッセージをお願いします。

助産師は女性の一生を支えていく職業です。母子の生命を守るのはとても大変な役割だと思いますが、女性を支え、新しい生命の誕生に携わることができる、素晴らしい仕事だと思います。

病棟スタッフから主任へのメッセージ

病棟スタッフから主任へのメッセージ

島口主任の良いところや助かっているところ
  • 面白いネタの宝庫!!色々な面で学ばせてもらうことがたくさんあります。
  • 主任さんがいるだけでとても安心して仕事をすることができます。
  • K棟3階の主任さんは助産のことだけでなく、とても色々な事を知っている物知り主任さんです。いつも楽しく話してくれます。そしてとっても頼りになる主任さんです。
  • 患者さまとの関わり方や持つべき視点など、主任さんからいただく一つ一つのアドバイスや指導がとても勉強になります。憧れです。
  • 韓国大好き!!コリアンタウンではなく本物の韓国に一緒に行ってください。楽しみにしてますね。
  • 広い視野で妊産褥婦さんをみていて、的確なケアを、対象が必要なタイミングでされているところがすごいなと思います。主任さんの勉強熱心さ、視野の広さを尊敬しています。
  • クールな中に熱い何かを持ち合わせ、でもやっぱりクールに対処する。そんな島口さんが大好きです。

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医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター

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〒296-8602 千葉県鴨川市東町929番地 TEL:04-7092-2211(代表)


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