01.病棟の特徴を簡単に聞かせてください。
第3次救急センターの中の集中治療室です。救急外来に搬送された、全身熱傷、多発外傷、薬物中毒など、重症疾患における急性期の患者さまを対象としています。
02.病院の環境(看護記録、計画、看護支援システム、設備等)はいかがですか?
電子カルテの導入により、採血結果や画像照合なども含め、必要な情報収集がスムーズに行えるようになりました。業務も円滑になりとても働きやすいです。
03.職場の雰囲気はいかがですか?
楽しくて元気のある職場です。しかし、集中治療室という場所がら、迅速な判断や対応が必要とされることも多く、時には厳しい指導もしなければなりません。そういうメリハリが集中治療室には必要だと思っています。
04.病棟スタッフのどんなところが自慢ですか?
急変時の対応や迅速が行動はピカイチです!どのスタッフも1人ひと素敵な笑顔を持ち、一生懸命に患者さまと関わっています。どうしたらよりよい看護を提供できるかを考え、とても熱心に勉強しています。そんな熱いスタッフのみんなから、私は毎日元気をもらっています。
05.主任としての、職場での主な仕事内容を聞かせてください。
病棟内の教育内容を充実させること、患者さまへのクリティカルケアの提供に向けての調整が主な仕事です。また、スタッフが楽しく、のびのびと仕事ができるような環境を整えることも大切な仕事の一つです。
06.最近職場であった一番うれしかったこと、感動したことは何ですか?
緊急入院、集中治療室という特殊な環境のため、入室していたことを覚えていない患者さまがほとんどです。そんな中でも、私たちのことを覚えていてくださり、時々元気になった姿を見せに来てくださる患者さまの笑顔や、リハビリに励んでいる姿には、いつも感動させられます。
07.看護師として、主任として仕事の「やりがい」はどんなところに感じていますか?
看護師として、患者さまの回復過程に関わること、また、患者さまとの信頼関係を築くことができたときにやりがいを感じます。主任としては、スタッフのみんなとの信頼関係の構築、目標達成に向けての過程にやりがいを感じます。そして、スタッフのみんなが成長していく姿を見られることも、とても素敵なことだと思っています。
08.ご自身のこれからの目標を聞かせてください。
看護師としてされにレベルアップすることがもちろん、自分の視野を広げるために看護以外の勉強もしていきたいです。
09.これから看護師として仕事をしていく方へ向けてひと言メッセージをお願いします。
つらいことや大変なこともありますが、自分の笑顔や関わりで患者さまを笑顔にすることができたら、それはとても素晴らしいことだと思います。また、患者さまから元気をもらうことも多くあります。私は看護師という職業はとてもやりがいのある仕事だと思っています。一人でも多くの患者さまを笑顔にできるよう、一緒にかんばりましょう。
病棟スタッフから主任へのメッセージ

土屋主任の良いところや助かっているところ
- おちついていていつもよく話を聞いてくれる。
- 悩んでいるとき、優しく励ましてくれる。
- 明るく心の広い人です。


































