

亀田メディカルセンター 1年生ナースのワーキングライフ
社会人になったらどんな生活するんだろう。すぐ職場に溶け込めるかな・・・など不安もちょっぴり感じることもあると思います。
ここでは、当院の新人ナースの1年間を新人教育と共に追いかけてみたいと思います。
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ドキドキしながら迎えた入職式。
社会人になったことをあらためて実感しつつ、オリエンテーションに参加する。
オリエンテーションは5日間。
病院や看護部の理念や社会人として必要な知識の習得などの講義が行われる。

また、現場デビューに向けて看護記録の記載方法や、投薬や輸液ポンプ管理についてもシミュレーション設備を活用して指導される。
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入職式
鉄蕉会組織と人事制度
『全体オリエンテーション』
『病院職員に求められる接遇』
『医療の倫理』
『医療安全管理について』
患者の権利と心理
セルフケアサポートの紹介
『病院職員に必要なコミュニケーション』
『JCIとは?』
『感染管理演習』
BLS
『チームワーク演習』
『コンピュータ操作』
『基礎技術』
『チームステップス』
『新人のためのストレスマネジメント』
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オリエンテーションが一通り終わり、病棟へ配属。
師長、主任、そしてプリセプターをはじめと知る先輩ナースに見守られながら看護師としての第1歩を踏み出す。

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医療従事者の第1歩として一次救命処置(Basic Life Support; BLS)をマスターします。

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チームとして動くために何が必要か、ゲームなどを通じて頭と体を使って体験してもらう研修です。

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現場で安全で室の高い医療を実践するために感染管理の基礎をしっかり学びます。
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病棟でプリセプターの先輩から仕事の流れや手順を教えてもらい、現場で必要な知識を新人研修を受けながら身に付けていく毎日。

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看護診断に必要な、判断・行動・範囲など基礎を学びます。

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身体機能や健康状態を理解し、看護診断やケア方針を考える、進める力を養います。

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褥瘡ケアに関する正しい知識・技術を身に付けます。

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突然、心肺停止状態に陥った急病人に対して、速やかに協力者が呼び、必要な機器薬剤を準備できるようにする研修です。
事例を用いて看護師として必要な判断・行動(責任・役割)・範囲を学びます。
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社会人になって初めての夏。
なれない環境と仕事や研修で少し疲れがたまり気味。
友達と近くの浜辺を散歩したり、ドライブしてとれたての美味しい魚を食べてリフレッシュ。
また、その頃受けたストレスマネジメントの研修が参考になった。

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自分のストレスと上手に付き合ってコントロールしていけるよう支援するための研修です。
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夜勤デビューに向けたオリエンテーションが始まる。
はじめての夜勤。プリセプターの先輩とドキドキしながら業務にあたる。

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病院で働く上で、大切な患者の人権や個人情報保護に関する知識を再認識するための研修です。

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事故が起こるリスクとは気っても切り離せない医療現場で仕事を行う中で未然に防げるように事故防止基準などを実務を通して再確認する研修です。
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最初は不安も多かったが、周囲の助けもあって夜勤業務も落ち着いて携われるようになり、自分なりに働くペースがつかめるようになってきた。

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ケーススタディを通して現場で仕事をしてきた自分がどれくらい成長か確かめ、今後の課題や目標を考える研修です。
また、自分だけでなく他者の経験を自己の成長に役立てることを意識して取組みます。
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もうすぐ、入職して1年。
色々なことがあり、あっという間に過ぎていった。
支えてくれた先輩方に感謝しつつ、今度は自分も先輩として1年ナースと一緒に成長出来たらいいな・・・と思いつつ2年目を迎えようとしている。 |

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近い将来、今後は自分がプリセプターとなって後輩を支える日のためにプリセプターとは何か、役割・機能について学びます。
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※このワーキングライフは、あくまでも一般的な流れです。夜勤を始める時期などは個人差があります。