東北ボランティアツアーに参加して

去る、9月19日(月)~9月22日(木)に当院看護部企画委員主催の岩手県陸前高田市へのボランティアを決行致しました。 目的は、亀田から元気を届ける、復興支援サポートです。被災地の復興を想い、看護部に所属する16名の方が参加しました。

主な活動内容

  • 荷物の運び出し
  • 草刈り
  • 自宅の泥のかき出し
  • 活動中のケガ等の応急処置など

スケジュール

  • 9月19日(月)22:00亀田総合病院より大型バス乗車し出発(車中泊)

  • 9月20日(火) 陸前高田市到着 活動実施 ホテル宿泊

  • 9月21日(水) 午前中ボランティア活動実施 午後より厳美渓谷周辺観光

  • 9月22日(木) 中尊寺等観光後帰路につき 21:20頃亀田総合病院到着予定

※観光スポット巡りも復興支援サポートの一環です。

参加した16名の方に感想をお伺いしました。

  • 参加させて頂き、感謝している。
    皆さんと協力し合いながら、楽しい4日間を過ごすことができた。

    整形外科病棟勤務 20代 女性

  • ひとりではなかなか捗らない作業でも16人揃えばたちまち草の山。
    田畑と思われる場所にあった船、地震で曲がってしまったガードレール、
    破壊された車、自分の目で見た被災地を忘れることはない。
    参加してくれた皆さん、ありがとう。
    看護部の皆さんに感謝。

    整形外科病棟勤務 50代 女性

  • 小さな積み重ねが大事なのかもしれない。
    依頼主の方の笑顔が印象的だった。
    まだまだ長い復興への道のりだが協力していきたい。

    内科病棟勤務 20代 男性

  • 何かしなくてはと思いながら何もできずにいた。
    病院でこのようなボランティアを企画して頂きとてもよかった。
    継続的な支援が大切だと思うので、今後も企画があれば参加したい。

    婦人科病棟勤務 30代 女性

  • 実際に災害地域に入り現場の生活を垣間見る、
    そうすればいかに現在の生活で無駄使いをしているかが
    把握でき、現在の生活に不便を感じることはないと思う。

    CCU勤務 30代 女性

  • 参加を前にして、自分が行って何ができるのか、と不安になった。
    まずは被災地を知ろう、その上で自分に出来ることを探していくことが大切だと気づいた。
    今後はさらに情報収集をし、自分にできることを見つけていきたいと思う。

    透析センター(外来)勤務 20代 男性

  • 被災地の方たちと交流する機会があり、とても勉強させて頂いた。
    個人の力が皆と協力し合うことで大きな力になることを実感した。

    腎センター勤務 20代 男性

  • 16人の仲間が同じ志で力を合わせ、とても有意義な時間だった。

    循環器内科病棟勤務 30代 男性

  • 知り合った方の精神的な支えになることが大切だと思う。
    帰り際、最後まで手を振って下さった依頼者の方の姿が印象的だった。

    内科病棟勤務 30代 男性

  • 大船渡出身ということもあり、地元の役に立ちたいと思い参加した。
    限られた時間だったが、誰かのために何かしようと思う気持ちが大事だと思った。
    少しでも早く、東北の方たちに笑顔が戻るように、
    これからも自分にできることを精一杯やっていきたいと思う。

    内科病棟勤務 20代 女性

  • 手伝いをさせてもらった方の笑顔を見てほっとした。
    被災から半年経ってもまだまだ協力が必要だと感じた。

    消化器内科病棟勤務 30代 男性

  • まだまだ仮設住宅の生活を余儀なくされている方たちがいる事を目の
    当たりにし、薄れていた被災地への思いも再確認できた。
    普段の生活の中で自分にできることを継続してやっていきたいと思う。

    内科病棟勤務 20代 男性

  • 大変貴重な経験となった。
    今後も自分にできることは協力していきたいと思う。

    内科病棟勤務 20代 男性

  • 少しずつだけど、皆が力を合わせれば、復興に繋がるはず。
    また、機会があれば参加したい。

    内科病棟勤務 20代 女性

  • 皆と協力し合い、役に立つことができた。
    また、機会があれば参加したい。

    内科病棟勤務 20代 男性

  • 参加することで被災地の現状を知ることができた。
    自分たちができることはちっぽけなことしかないけれど、力になりたいと思い参加した。

    内科病棟勤務 20代 男性

ボランティアメンバーの一員として、また医療業界に携わる立場から自分自身と向き合い、 日頃の生活を省みる有意義な体験となったようです。 参加した8割以上の方が、是非次回も参加したいと感想を頂いています。 被災地の現状を目の辺りにした今、定期的にボランティアへ参加し、 活動の輪を着実に広げて行きたいと思います。

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