亀田メディカルセンターの理念に基づいた各施設をご紹介します。

亀田総合病院

亀田総合病院は、亀田メディカルセンターの中核として機能する施設です。
千葉県南部の基幹病院として、優れた人材、高精度機器を導入・ 駆使し、急性期医療を担っており、
集中治療部門(ICU、CCU、ECU、 NCU、NICU)を整備し急性期高度医療の提供に力を注いでいます。
また、診療部門も含めた医療サービス全般にわたるISO9001の認証や、国際的な医療機能評価である
Joint Commission International(JCI)から日本初の認証を取得するなど、医療の質の向上に全力で取り組んでいます。


診察科:34科
内科、心療内科、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、
形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、
リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科、救急科、消化器外科、病理診断科、乳腺外科
病床数:一般865床(うち開放病床30床)、精神52床

Kタワー
亀田総合病院Kタワー外観
亀田総合病院Kタワー病室
亀田総合病院Kタワー浴室
入院棟のKタワーは、「Always Say YES !!」のコンセプトのもと、「固定概念や規則にとらわれず、患者さまの言葉に耳を傾けよう。Noから新しいものは生まれない。改善もできない」という考えを具現化した病棟です。
全個室でオーシャンビューの病室は、全室トイレ・シャワー完備。ベッドに備え付けられたパソコンから担当医の情報を閲覧でき、食事制限がなければ豊富なメニューから食事を自由に選ぶこともできます。
患者さまのために医療、看護の現場での挑戦を続けています。
A棟
亀田総合病院A棟外観
亀田総合病院A棟病室
亀田総合病院A棟病棟
A棟は、患者さまには安心して気兼ねなく入院生活を送ることができ、医療者にとっても安全で働きやすい、これからの超長寿社会の入院病棟のモデルとなっています。
「4床室」を基本とし、多床室であってもプライバシーが最大限守られるような工夫を施し、快適な療養環境を保てるよう、一部屋ごとにトイレとシャワールームを完備。
近年、高齢化の進展により、急性期医療の現場にも介護依存度の高い患者さまが多く入院されるようになり、看護師の負担が多くなることも考慮し、患者さまのアメニティと看護介護の効率性をバランス良く両立させた病棟設計です。

亀田クリニック

亀田クリニック外観
亀田クリニック受付
亀田クリニック内装

お帰りは笑顔で
亀田クリニックの医療サービスへの思いを、ひとことで表現したものが、「帰りは笑顔で」という言葉です。患者さまにとって安らぎに満ちあふれた場所でありたい。決して特別な場所ではなく、患者さまの暮らしの一部でありたい。と願っています。


診察科:32科
内科、心療内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、
消化器内科、循環器内科、
アレルギー科、
リウマチ科、小児科、外科、整形外科、形成外科、
美容外科、
脳神経外科、 呼吸器外科、心臓血管外科、
小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、
眼科、
耳鼻いんこう科、 リハビリテーション科、放射線科、
麻酔科、歯科、矯正歯科、
小児歯科、歯科口腔外科、
乳腺外科、消化器外科
病床数:19床
診察室:100室

亀田リハビリテーション病院

亀田リハビリテーション病院外観

生活に直結した回復期リハビリテーションを展開
入院生活空間がリハビリテーションの場であり、全専門職が協力し「365日、24時間、今、ここで、生活に密着したリハビリテーション」を展開しています。毎日着々と障害を克服していく患者さまの笑顔に溢れる病棟が当院の誇りとする特色です。


診察科:リハビリテーション科
病床数:56床(一般)

病院概要・認証等

亀田メディカルセンター基本情報
病床数
992
  • 亀田総合病院 917床(内 精神52床)
  • 亀田クリニック 19
  • 亀田リハビリテーション病院 56
診療科目
34
  • 外来患者数(1日の平均) 約3,000
  • 職員数 約3,700
認定施設
  • 千葉県救命救急センター三次指定
  • 千葉県総合周産期母子医療センター
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 基幹災害医療センター
  • 厚生労働省指定臨床研修指定病院
  • 厚生労働省指定
    外国人医師臨床修練指定病院
JIC認証取得
  • JCI認証取得
  • JCI(Joint Commission International)認証取得(2009年8月、日本初)
  • 2015年10月 JCIの3年毎の更新審査を受け認証更新
  • 2018年12月 JCIの3年毎の更新審査を受け認証更

施設紹介

救命救急センター
救命救急センター
救命救急センターは、救急外来および救急病棟からなり、一次から三次救急医療対象の患者さまを24時間受け入れ、千葉県南部はもちろん、東京都の離島、太平洋上の救急にも対応しています。
処置室では同時に4名の患者さまを救急治療できます。緊急の開胸、開腹手術のできる手術室も併設しています。
軽度から重症の患者さま、小児から高齢者まで幅広く対応し、重症化を回避するためトリアージ教育に力を入れています。
手術室
手術室
中央手術室は全18室からなり、年間約1万件の手術を行っています。
手術内容は多岐に渡り、新生児から大人までカバーし、TAVI(経カテーテル大動脈弁形成術)などの最新の血管内治療をはじめ内視鏡を使った最先端手術を行っています。スタッフは多くの高度な手術を毎日こなしていますが、患者さまが安全・快適に手術を受けられるよう日々努力しています。
また、中央滅菌室が独立しており、器械の洗浄やセットは専用のスタッフが行うため、医師や看護スタッフは患者さまと手術のことに集中できる環境が整っています。
総合周産期母子医療センター
総合周産期母子医療センター
千葉県全体の周産期医療をリードする役割を持つ当センターは、千葉県南部の周産期医療を担うだけでなく、母体搬送コーディネート事業や災害時の周産期体制の構築にも関わっています。MFICU、NICU、LDRから構成され、産科、新生児科、小児外科が連携し早産や重症の新生児に対して医療を提供するのはもちろんのこと、母子の生命を守るため様々な診療科と協力し高度な医療を提供しています。